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『閃光のハサウェイ』を観る。

映画の本筋とは関係ないが、観ている最中に昔の出張を思い出した。
また海外出張とか行きたいなぁ…シンガポールとかオーストラリアとかも。

Pabro

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。
U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。
そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。
アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。
公式サイトより

延期に延期を重ねてようやく公開された『閃光のハサウェイ』
ガンダム作品屈指の暗いストーリーということで実はきちんと原作を読んだことがない。
それだけに映像化されたものを観てみたいという思いがかなり強かった。
そしてそんな期待を上回って面白かった!
全三部作の第一部なので物語の途中で終わるのはわかっていたが、終わるところがUCガンダムの第一部より遥かに良かった。
いわゆる、ヒキが丁度いいところで終わった感じ。
『逆襲のシャア』のときにはもろモブキャラデザインだったハサウェイ・ノアが主人公ということで、大丈夫かいな。
と思ったのも事実だが、きちんと主人公している。
そしてやってることはシャアの方向なのに、脳裏に囁いてくるのがアムロなのはなにかの暗喩なのかなと気になる伏線がちらほら。
単にシャアときちんと会話したことないから、とかの可能性もあるけれど。
あとはXIガンダムがかなり異形でνガンダムから乖離したデザインだけど、出てきたときはちょっとおお!となった。
ペーネロペーが飛んでいるときの音もなんかよくわからないがすげぇ!となる感じでテンション上がる。
MS戦闘も宇宙ではなく、地球圏内ではあるが戦闘の描き方がすごくかっこいい!
ギギ・アンダルシアが年齢離れしてきれいすぎる!とかあるけれど、下記の記事を見てもとにかく次回作が楽しみである。
観るなら、ぜひ映画館で観るのをおすすめする。
オープニング直後の時計の音から音響が素晴らしい仕事をしているので公開は絶対しないはず。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:映画的な作り方を 村瀬修功監督に聞く制作の裏側 - MANTANWEB(まんたんウェブ)『』
そして冒頭にも書いたが、昔のオーストラリアやシンガポール出張を思い出して懐かしくなった。
新型コロナ騒ぎでもう1年以上飛行機とかに乗ってないが、早いところまたアクティブに出張とか旅行とか行きたいものだ。

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